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2009年1月25日日曜日

ローマ

街をフラフラフラして、暑いし疲れてヘコ垂れて、壁の日陰でスケッチ。
肌の黒い人たちがお土産売りにワラワラワ。
覗き込まれ話しかけられ、言葉が解らずヘラヘラヘラ笑い返す。
語学の才能が欲しい。早く描ける技術も。
低い壁だったので日向に。

モデナ

やってきたのは日曜でインフォメーションは閉まってる。
海外の街でinfoが閉まっているのは、かなり辛い出来事。地図は手に入らず、日本から持っていったガイドブックの小さな地図じゃ判らん。間違ってることも多いし。
何より安宿情報がないと、懐も痛い。YHAがあるのは判っていたけど場所が判らずフラフラフラ。
この日は夕立がすごかった。
夜、暗くなってからの散歩。ライトアップされた街は楽しい。人が増えるときもあるし。
柱入りで描きたいなと壁にもたれて描いていると、豪雨。
夜スケッチしたのはここだけ。

2009年1月19日月曜日

ナポリ

ナポリは汚くて好き。
窓にはヒビ入ってるし、道にはゴミが。生活感丸出し。
プレピシート広場は広い。色んな人がフラフラ。夜になってもフラフラ。街をフラフラしてもここへ戻ってきてしまう。テイクアウトしたアンチョビ・ピザを食べた。ソフトドリンク付きで3.5€(当時1€=150円ちょっと?)だったかな。
ナポリ(世界)で一番おいしいピザ屋はYHAから降りてきたところにあるレストラン並びの目を見ない接客さんのいる店だと思う。他の店より少し酸っぱめのトマトを使ってて好き。並びのテイクアウトの店には100歳くらいのおばあさん。顔がいい。
日本でピザを食べるのが少し嫌な感じになった。味と値段と雰囲気。

ここの教会の天井は高くて広くて、たまらん。

2009年1月18日日曜日

ローマ

テルミニ駅から西へ西へとにかく歩いて暇つぶし。
公園で昼寝して、フラフラ道に迷ってきた頃にあった住宅街。
だんだん暗くなってきて、寂しかった。

ローマ

駅近くの韓国人宿に10日間連泊した。イイ宿だった。
おばちゃんは韓国語オンリー。韓国料理の食べて食べての生活。
日本に帰ってきてから血便が。一応、病院に。初浣腸。初バリューム。老看護婦の「三十前の人で胃癌の人が二人も入院してるのよ。」の言葉が怖かった。

トレヴィの泉は朝早くから混んでいる。絵を描くには適さない。
だから、朝暗いうちから出かけ陣取り。掃除のオレンジ・ツナギが掃除している。変なおじさんもフラフラ。
僕は日陰でブルブルしながら描いた。
日本に帰ってきてからテレビで掃除夫が泉のお金を頂いているとやっていた。僕も見た。
その帰りに描いた絵。
好きな道のラインにビルの並び。

ローマ 

ナポリ、マテーラを一緒に回った女の子のオススメの下町トラステヴェレ。
地図でここ行ってと言われて、行きました。
人にオススメされたら一応行ってみようと思う。
以前、バレンシアは行かなくて言いといわれ行かず、帰ってくる直前に会った人たちがバレンシア好きが多くて、、、、。やっぱり、自分で確かめないと。

この絵を描いた後、フラフラしていると雰囲気の好いエッチング屋さんが。
あまりに気に入ったので名刺をくださいと言うと、
「お前はアーチィストかと聞かれ、」
「絵描きになりたいんです。」と、答えた。
絵を見せると気に入ってくれて、明日休みだから来いと。
エッチング(下の絵で)を作らせてもらいました。
アレサンドロさんの店にはまだ売れ残っていると思います。確実に。
S・Francesco a Ripa教会の近くです。

2009年1月15日木曜日

モントグーニャ

城壁に囲まれた街に行くのを決めた理由の一つが、宿。
たまたま、インフォメーションで見つけたパンフレットの表紙に写真が、YHAが城壁の塔が宿なので。
部屋の窓からの眺めは良かった。

ヴェネチア

水の都ベネチア。
昨年の年末、ネットで水浸しの写真を見たがひいただろうか?
昔、写真集で見た、
水浸しの広場のベンチの上に足を乗せ背もたれに腰をおろすカップル。
雪に覆われた街。祭りの頃、
いろんな季節を見たくなる街。
サン・マルコ寺院の昼間は嫌い。鳩が多いから。

ヴェローナ

ロミオ&ジュリエットの舞台の町。
電車でやってきて、町をフラフラしながら宿へ。
駅と町を挟んで反対側で無茶苦茶遠かった。
夜の町写真は、
http://surikomi.blogspot.com/2008/08/blog-post_442.html

2008年8月3日日曜日

オペラな夜


ヴェローナ。
この場所が気に入って、明るい太陽サンサンのうちからベンチでダラダラ。
お店の売り娘にドキドキ。
いったん宿に帰ってお風呂と洗濯ジャブジャブ。
スーパーで1ユーロ紙パックワイン買って飲みながらフラフラ。
アオアオ芝生でくつろぐ。
隣にいた現地人が犬見てろと電話へトゥルトゥル・リーンリーン。
犬、目を覚まして主人探しクンクン・ウロウロ。僕アワアワ。
着飾った人々がワラワラ集まってきてガヤガヤ。
写真忘れず、パチパチ。
皆が円形劇場に消えて、風はソヨソヨ。
貧乏な僕は中に入れず、シクシク。
さらに進むワイン、ゴクゴク。
ソロソロ帰るかと足取りフワフワよい感じ。
夜中はトイレでゲロゲロ。

2008年5月30日金曜日

Pavia

ミラノに午前中に着き、そのままバスで。
たどり着くとシエスタ。絵を描く時間に当てて開くのを待つ。
黒服の黒い人が案内してくれます。無料。
帰りはバス停までの歩き中、ずっと後ろから来る車に親指立てて。すると、男二人組みの小型車。ミラノ?と、聞くと乗れ乗れと。
しかし、行きのバスと違う道にズレていく。?????標識を見ても違う。何処に行くの?俺達は空港からローマに帰ると。そのまま空港までドライブ。そこから、バスでミラノまで。倍の時間がかかった。お金は朝、ミラノ内の移動パス二日間券を買っていたので、それ以上かからず。良かった。

2008年1月31日木曜日

ボローニャ

町としては最高。
道には屋根があり、雨でも傘いりません。
安宿が見つけれなかったのが残念。連泊したかった。

2008年1月27日日曜日

マテーラ

この町は行くべき。夜が素敵です。
安宿も二件あり。それぞれイイところがあります。

ペルージャ


台湾人二人を引き連れて散歩中に描いたもの。
最初、下の風景を描いてましたが面倒だし、どこかいてるか判らなくなったので上の方に移り、
そのあとキャラを描きました。
教会の壁が顔に見えました。
人を待たせて描くのはプレッシャー。

2008年1月7日月曜日

イタリア Foro Romano


三時間炎天下でスケッチ。
描き始めは日陰でしたが途中から日向。
自分の立ち居地を考えましょう。
夏のイタリアは暑い。湿気もあり洗濯物も乾かない。
ナポリに行く予定があるなら、
ローマでピザを食べる意味はない。
町中に遺跡ゴロゴロで描くところに困りません。
描き始めは・・・中央の門から。
2003年夏。