マンションの四階には、ドミニカ人が住んでいます。
きのうの夕方は、雨。強め。お買い物できず。
カッパを着て帰ってくると、ポストにはネットで買った本が届いていた。
ウキウキしながら、五階まで階段を上がってくると、、、、
謎の人物が、玄関におでこを預けて斜めに立っている。
服装が甥っぽいが、でかい!!甥は東京だし!!
四階と五階の踊り場から声をかけると。
身振りと「マイハウス」と、声をしぼる。
身振りが返ってくる。俺の家だと。
スマホの翻訳に頼りスペイン語を操ると、
「ドミニカ人」と返ってきた。
「(ドミニカ人の家は、四階だよ!)」手招きしたら、踊り場に来たので
4階のチャイムを鳴らす。返答がないので、一応ノブを回したら開いているので
声をかけてみるが、留守。
「アキ!(ここ!)」
僕は五階に上がり、玄関のカギを開けて、
「マイハウス!」
彼が上がってきたので、鍵を閉める。
ガチャガチャガチャ!ノブを回すが、開くわけがない!
「ウノドストレスクワトロ、ドミニカンハウス!」指を差すが
彼は、ここが俺の家!鞄を開け財布を出し、身分証明を出す。そして、
指を差して、、、、。キリがないので
ドミニカンハウスのお向かいの家に。説明して、お隣の大家さんの電話番号をGET!
電話をすると、興味なさそうに
「その家とは、関係ない!」いうではないか!
??「(中国人)さんの持ち物ですよね?」
「キャンピングカーの工場の持ち物」
僕の持っている情報では、管理費を払わず一年以上。日本人奥さん。
内容証明の受け取りを拒否してる。もちろん、キャンピングカーの工場の社長さん。
「工場に電話して、一緒に住んでる人を帰らせる。警察読んでもいいよ。
あいつら、言葉も通じない馬鹿だから!」
いや~。あなたが雇ってるだろうに。
体調が悪くて、一人帰ってきてるというので
「ビエン?(元気?)」って聞くと
「ノービエン(駄目)」って返ってきた。
マンションの役員さんに電話。こっちに来てます?
この方は、住んでない。隣の町に住んでいる。
同じ時に役員をやったことがあり、頼りになる。
一時間くらいして、解決しなければ警察を呼ぶことを伝える。
今度は三階へ。会長さん帰ってきてた。同じことを伝えて、傘貸してください!
僕は、近くのスーパーへ時間つぶしへ。
一時間後、帰ってくるとドミニカ人の家が灯っている。五階に人影なし。
19時半前。腹減った。
ドミニカ人たちは、朝たまに遭って挨拶する程度。
だいたい、半年ぐらいで四人単位で入れ替わる。
去年は、買い物から帰ってきたら
部屋に入れと言われ、怖いけど必死だから入ると、ドミニカ人の彼女がベットで過呼吸。
「(救急車を呼んでくれ!)」で、呼んで隊員さんに説明をしたな。
みんな、陽気な感じでイイ感じ。今のところ。
今日は、怖かったな。ちょっと。

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