2010年3月3日水曜日

本 星守る犬


27日は姪の家へ。
28日に帰ってきて、仏壇の水換え。ベランダに水を捨てようとすると、ハートの洗面器の側には干からびた金魚。
前の夏の町内祭りで姪が取った金魚。
暑い夏を越え、寒い冬を越え、生き延びた金魚。
最初は数匹いた金魚が、一匹が死に、一匹が死に、最後の一匹は一匹で半年間の洗面器生活。
甥と姪はたまに来ては楽しそうに餌やり。
普段、餌をやるときに、一匹で寂しくないんかな?と思っていた。
26日は一日中雨。
洗面器の縁から1㎝下まで溜まった。
一瞬、金魚が飛び出せそうとは思ったが、何もしなかった。
何で飛び出したんだろう?
寂しかったんだろうか?自由になりたかったんだろうか?
生きる自由に、死ぬ自由。
生きることの自由と生きることの不自由。
幸せって何だっけ?難だっけ?

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