2009年7月12日

ビラ 藤子F不二雄


PLUTOを買ったら中に入っていたビラ。
アトムの子供というよりドラえもんの友達。
オバQの友達でもいいけど。

2009年7月10日

本 夏のくじら


ハッピー・エンドは本や映画の中しかない。
人は死して終わる。
漫画のヒーローみたいに復活したりなない。たぶん一応。
死は本当に不幸なのか?当たり前のことなのに。たぶん一応。
若くして、不幸か?歳とったら、それはソレで?
殺人事件事故戦争等など、突然無くなる命は不幸に見える。
死刑で喜ぶのは不謹慎?喜んだりするのか。
輪廻の中での自分だとしたら自分はマシな方なのか?マシにしたい。
あの世があるなら死は通過点でしかなく、あの世がこの世より楽しいトコロなら、早死にはハッピー。この世に生まれてくるのアン・ラッキー。
テレビは死を不幸として伝える。
死をおめでとうで送り出してもいい気はするのだけど。

音楽 B29


もっともっと激しい絵にしなければならないのに、画力不足。
父は被爆者だった。

2009年7月5日

本 フラミンゴの家


父は入院魔であった。
確か小3のとき父の友達の家に妹とお泊り。
ケッコウ危ない手術だったらしい。それが最初で入退院を繰り返す。
何回、家に救急車が来たことか。会社から電話がかかってきたことか。またか、またか。
小学生のときは母に連れられるままにお見舞いに。
中学からは行かなかった。弱っている人間を見るのは嫌い。
入院した後に行くと頬コケて辛そうで。
ある入院のとき、たまたま少し仲良くなった女の人がほとんどビールしか飲まない人でご飯を食べない人だった。父も食べてないから、自分も減らしてみようと一日一食にしてみたが結構いけるもの。夜だけで一日分食べてしまってたけど。
最後の入院だけは通った。ちょうどお盆前で休みだったし。
父は病気魔だったけど、その割には生命力が強かったようで。医者が言うよりは長生きを。
旅中は父は入院しなかった。気が利く奴。
何度目かの旅中に会った人に聞かれた。「何で旅をするのですか?」
少し考えて、「帰るところがあるからじゃない。」と、言っておいた。
スペインを歩いているとき、「一人で歩いているのか?」
「そう。」と、答えると、「周りの人がいるから歩けるのだよ。」と、言われた。
今のところ家は居心地が良いわけでも悪いわけでもない。出たい気もある。
しかし、自分の居場所を探すのは難しい。居てもいい場所に居るのは楽なんだよね。

2009年7月4日

本 いいかげんワールド


この本を借りるのに半年迷った。
分厚いし、目次を見ると短編集みたいだし。
読んでみると、上下巻でも上中下巻でも楽しく読めそうだし、短編集でもなかった。
主人公が老人なのがイイ。
ヤル気満々のヒーローは暑苦しいし、色恋沙汰も鬱陶しい。
続編が出ないかな。