2009年5月31日日曜日

映画 ニュースの天才


アメリカで実際にあった話を映画化。
1998年、雑誌THE NEW PEPULICで記事を捏造しまくった嘘つき男(24)。
彼は首になった後、自分を主人公にしたような小説を書くが大して売れず。
彼はTVにも出てたけど、反省の色は無かったような。
嘘つきは反省しない。だから、またつく。
周りに一人いたけど、彼も反省していない。生きるためには嘘しかないんだろう。
最近、昔から好きだった歌い手を検索したら元彼女が書いているブログを発見。
彼のDVや大麻、嘘、借金など悪事を書いている。
彼がどんな人間でも彼の歌は好きなのだけど、彼名義になっている歌も違うのがあるようだ。
嘘をつかない人間はいないと分かっているけど、人を不幸にしては駄目だろう。裏切っては。
失った信用は取り戻せない。いくら償ったって。
嘘では何も守れない。

本 エクサバイト


キロバイト。メガバイト、ギガバイト、テラバイト、ベタバイト、<エクサバイト>。さらにゼタバイト、ヨタバイト。
記録メモリーをインド人のように額にユニット付けた時代。2025年。
物語に時代が迫る。
アトムの誕生日2003年4月7日は過ぎたがアトムは生まれなかった。未だに。
目を開けている状態では映像音声を記録。そしていつでもタグで呼び出せる記録。
そこに記録されたモノで動画の世界史辞典を作ろうと人々からユニットを回収する会社も出てくる。
あのとき、何してた?
あの人は、あの日、あの時、何していたを呼び出せるシステム。
人間はあの頃は良かったと思うことはあるが、それは自分の都合の良いように記憶を作り変えるかららしい。
しかし、記録は作り変えられない。
あの頃は良かったと懐かしむ人は減るのだろうか?
素晴らしい風景を見て写真を撮り、あとで見るとショボイ。そんな感じが増えそう。
写真写りが悪いって言う人は?
都合の悪い記録は消せる。しかし、。

スーパー・レモン・キャンディー


好き。
一番力を入れたのは、時間をかけたのはドット。
ソコだけで三時間くらい。
やっと、食べられる。
昔の大きいが好かったな。

2009年5月25日月曜日

本 カオスの娘

ナルコレプシーの主人公とはナカナカ興味深い。
私は緊張すると眠くなり欠伸が。
回りはそんな私を見て度胸が在るように見るが内心はビクビクドキドキ。
黙ってれば賢く見えるのに。喋ると足りないのが底が浅いのがバレバレ。
夜中悪夢から目覚めると、部屋の一番暗い闇の中から触手がウネウネ。
本棚には黒い小人が槍を持ってウロウロ。
トトロを劇場で見た。猫バスの迫力は、トトロの迫力は。しかし、真っ黒クロスケを見たときに、あっ。家に一匹居ると思った。壁を僕のわきをイキナリタマに横切る奴じゃん。
あの頃はまだ純粋だたと言えるのかは不明だけど、見えなくなって10年ほど。
夜道を自転車で走っても服を引っ張られるコトも無くなった。
夢には何かが潜んでいる気はカネガネ。
でも、夢判断は文化や生活環境の差があってアテにし辛いないかい。単語が日本ぽくないぞ。
星占いは朝見たりするが番組によって違いすぎるぞ。ラッキーアイテムがバカっぽいぞ。
パートのおばさんにイキナリ手を出せ言われて、今年結婚しないともう無いと言われたぞ。
お寺のお地蔵さんの声の聞こえるという人には38歳で認められてその後と言われたぞ
完全なる飼育的な美少女で巨乳はカッターで殺人魔。
翔丸組に入るんだ。
翔丸は天才。ソレを描く作家が天才。この本に出会ったのは19歳沖縄だった。衝撃的だった。
夜中の1時から朝の8時まで。時給500円の喫茶店バイト。床を拭き皿を洗い、スプーンにナフキンを巻いて織り。漫画を読み映画を見仮眠。週に三日はモヤシの尻尾切り
最低賃金より安かった。
昨日は一回目は自転車で走る老人の鍵を拾ってあげた。
二回目は親戚の家からダイナーへ。私は私のまま容姿だけが10代のアメリカ人風に。体だけがデカデブ警官にこずかれて、、、。ムカつき仲間と町外れの廃屋へ。警官を椅子に縛りつけ、虫をすり潰した液入りスライムをかけてやった。
夢には何かが隠されているような気はする。

本 カオスの娘


素晴らしく悲劇なのに文章が爽やかで嫌味がない。
女が襲われても人が死んでも。
阿部公房は変態ムッツリな文章で読むと疲れた。でも、たまらなく好き。
これはスラスラ酷い出来事を読めてしまう。
読みやすかった。それが良さなのか。

2009年5月24日日曜日

本 ブタブタパラダイス・パニック


パートおばちゃんのオススメ本。
子供が先生に見せるとなかなか返ってこなかった。先生同士で回し読みのため。
ホノボノ系。

本 ワルボロ

不良の物語。
中三と遅くに訪れた転機。勉強漬けの毎日から180度の反対のケンカ漬けの日々。
仲間ができ、男を磨いていく。
中学高校で周りには居なかった不良。少しガラが悪い人がいたけど。
全くそうゆうものに憧れがなかった。物語の中に不良か勉強をやるしか自己表現が無く、どっち就かずはバカと。僕はバカに分類されてしまう。反論が出来ない。
高校時代は詰まらなかった。人嫌いで。
何人か集まれば、いない奴の悪口大会。自分がいなくなったら言われてるんじゃないかの不安。
だったら、一人の方が。
中三のとき好きと言ってくれた子が高校の前を男のバイクの後ろに乗って爆音を。
何もしたいことも無かった。
しかし、今は違う。

2009年5月17日日曜日

公募 ライオン

公募用に描いたのに描き始めた次の日が締め切りだった為に出せず。

シニヨン


彼女はシニヨンを聞いてから、ずっとずっとずっと、、、、。zutto好き。
10年以上、その髪型を気にしていた。
聞く人聞く人知らんゆうし。
お昼にお菓子をくれるおばちゃん軍団に聞くと、おばあちゃんとかがよくしてるでしょ。
知らず知らずに、よく描いてた髪型だった。楽だし。
ぱりんこ好き。

本 幸福ロケット

ロケットに花の種を詰め打ち上げるは月夜の晩。
ロケットは月光と重なり爆発。
種はチリチリに。
そして花が咲き枯れては種を飛ばし咲き先に続いていく。
花を見ては笑い、鼻を見ては笑い、華々しく散る。
花を見ては泣く。
そんなそんなそんな。

脇役は脇役でしかなく、脇役が主役になってもいいじゃない。と、思ったりもするがソレを読みたくなるのか?
自分の人生は自分が主役だろうけど、輝かない。

雨なので歩いて図書館へ。
帰り道、水溜りをわざと走る車に泥水をかけられた。
今度図書館に行ったら呪いの本を借りてきて、ヤツを地獄に落としてやる。
ついでにアイツもアイツもアイツも。
一冊で足りるだろうか。



本 ドン・キホーテの末裔

物語の主人公作家が自分が行った場所に行っているのが嬉しい。
マドリッドにセゴビア。セゴビアでは子豚の丸焼きを。皮しか食べさせてくれない。
トレド、そしてコンスエグラ。ドン・キホーテが戦った場所には行き辛く、行きやすいここへ作家も向かう。そして彼が思ったことを僕も感じているところが嬉しい。
丘に面なう風車の中に入り、歯車を見つめる。廃城を見つめる。僕が行ったときはサフラン祭りだった。
ドンキー・ホーテ。だと思っていた。ずっと勘違い。
スペインに行こうと思ったときに読もうと思って図書館へ行ったときに、分厚いと思って未だに読んでないドン・キホーテをそろそろ。
スペインに行こうと思ったきっかけの星の巡礼。出発の街、サンジャン・ピエド・ポーに着いたときは感慨深かった。ここから歩いてサンチアゴ・コンポステーラまで行ったのか。
日はまた昇るのパンプローナ。この街では祭りに間に合わなかったが、他の町では牛に追われた。
この風景を作家達は見つめて物語を描いたのかと思うと。
作家の想像した世界が時間を越えて読める本は。
宇宙に行ったことのない人が宇宙の物語を描く。
そのうち宇宙しか知らない人が地球の物語を描く日がやってくる。かなりまだ先だろうけど。
そのときには、ニータイプと呼ばれるのだろうか?
もっと本を読まなくてわ。



2009年5月4日月曜日

公募 たばこ



タバコの30年後だか40年後を絵にするコンテスト向け。
私個人、タバコが大嫌い。なくなっても困らない。
でも、一つの文化がなくなってしまうのは困る。
電車の中で携帯をする文化は消滅して欲しい。車運転中も。
不細工な女の子のメール相手が気になってしょうがない。



本 ししゃも


この人の本は以前に一冊読んだけども詰まらなかった。だから、
借りようかかなり迷ったが借りてしまった。タイトルに惹かれて。表紙にも。
東京でバリバリ働いていた北海道人女性が田舎に帰ってきて、新たなやりがいのあることを見つける。そこにタイトルの「ししゃも」が入ってくるのだけど。
何でミステリーをブッ込むのかしら?
ホノボノ田舎生活路線でイイのに。期待してないのに。
勿体無い。残念。