2009年4月26日日曜日

公募 キティー3



何を描いて良いか解らず、、、。色々。

公募 キティー2






何を描いて良いか解らず、、、。色々。

公募 キティー 1







何を描いて良いか解らず、、、。色々。



公募 ウサギ



ウサギカワイイ。
一番下の絵をパートおばさんに見せたら、
黒が悪。
白いウサギになりたかったんだよね。

本 ピンクの神様

人ソレゾレ悩み事はある。悩み事がない人は悩み事がないことが悩み。
小さなモノから大きなモノ。
ちょっとのキッカケで前向きになったり、後向きになったり。
人に合わせて疲れたり、人と合わせるのをやめて寂しくなったり。
前向きな人が好き。
「悩み事が無さそう。」という言葉は、ツライ。
五文字熟語は?六文字熟語は?七、八、九、十、、、。あるのか?
愛とは何ぞや。


本 夏休みの狩り


芥川賞作家が書いてる割には面白くない。詰まらない。
離島を舞台に小学生の夏休み話。
好みな感じではあるのだけど、、、。
映像作品ならキレイな景色が見れそうで一応見そう程度。
隣でお昼を食べる娘に「この本盛り上がりに欠けて詰まらん。」と言うと、「やめて他の本を読めば。時間が勿体無い。本はいっぱい在るんだし。」と、言われた。
そうなんだけど、読み進めれば、何かアルかも知れないと思うとやめつらいのだよ。
主人公は周りの人たちを観察している。
僕も観察は怠らない。
アノ人は無理しているな。自分より上の人を演じてるな。疲れそうだな。と、思っていた人がキレた。箱を置く音や歩き方でイライラしてるのには気付いてはいたけど。数日前には手を怪我してたから「何か殴りましたか?」と訊ねると、「壁で擦りむいただけ。」との答え。
彼の隣で作業していたおばちゃんに「何だその口のききかたわ~!!!。」と、キレた。
帰り彼は「僕が優しくなろうなんて無理だったんですよ。ブツブツブツ。お寺もやめます。」
数ヶ月前、彼と二人っきりで一日作業をしたとき「親切な人にならんでも、立派な偽善者で充分じゃない?」「自分が幸せでないと、他人の幸福は喜べない。」と、言った。
彼は否定した。彼は土曜の早朝奉仕をし、募金もしている。お寺で修行も。
工場は忙しい。社員は今月中は来てと言ったが、
彼は「迷惑をかけたので辞めます。」と、去った。


本 妙なる技の乙女たち


21世紀中ごろ、宇宙と地球はエレベーターで繫がっている。
シンガポールのリンガ島にはビジネスチャンスとばかりになだれ込んできた企業、人々が都市を作っている。
ソコの中で暮らしている天職を持った乙女たち。
駆け出し工業デザイナー、保母さん、彫刻家等などの短編集。
早く、宇宙とエレベーターで本当に繫がらんかね。でも、スゴく高いだろうから無理かね。
南極ツアーのパンフレットがあっても行けない。気持ちがあってもなかなか。
毎週300円を使ってもなかなか6億円にはならない。
図書館で何となく手に取り、作者欄。同い年の同県人。ホッホーと思いそんだけの理由で借りてみたけど、面白かった。


本 トンデモ ノストラダムス本の世界


凄いぞノストラダムス予言解読者。
楽しい人々の不思議な不思議な。
フランス語が出来ずとも英語が出来ずとも、アナグラムを駆使し、駄洒落な解釈。
読み取るぞ解読者の思考。本にはその人の人生が詰まっているね。
他人のふり見て我が振り直せ。無知は強敵だ。
素晴らしい本たちの紹介本。
世の中には読まなければイケナイ本が沢山アリ過ぎ。
図書館大好き。