2009年12月27日日曜日

再現 コタ・サンタ


何故、僕の撮る写真が詰まらないのか。
答えは、見えているものが写ってないことも原因の一つである。
クリスマス・イブに予定のない僕を救ったのは姪とコタ。
高校球児が年下になったときに、ものすごく違和感を感じた。
少年野球をやっていた頃の甲子園は憧れ。体のデカイ高校生は大人だった。
今はプロ野球選手も年下。
まさか、サンタクロースも年下になろうとは。
コタはジングルベルをまだ歌えない。彼が歌ったのは、パッピー・バースディーだった。
彼は「コタ・サンタ。コタ・サンタ。」と言って、お菓子をくれた。
この晩、初めて彼と二人で寝た。いつもはとっても、ママにベッタリなのに。
しかし、ウルサイ。
もう一晩泊まってと言われたけど無理。疲れる。もう、お馬さんはコリゴリ。
姪とコタだけならまだいけるけど、余分なモノまで乗るし。

昔、見た映画で、、、確か主人公が自分の親が本当の親じゃないのを知って、本当の親の家を見つけて、そこの息子(弟)と仲良くなって、自分の正体を隠したままそこの家で少しの間生活して、育ての親の元に帰る。って、映画があったけど、タイトルが思い出せない。もう一度、見たい。スゴく見たい。この季節の深夜にテレビで見たはず。見たいな。ケビン・アーノルドが弟だったような気がする。
記憶を頼りに絵で再現してみました。

0 件のコメント: