2008年12月31日水曜日

背折りのセオリー

好きな人が離れていけないように、背骨を折ってしまおう。
僕がいないと生きていけないように。

2008年12月29日月曜日

ラブ・マシーン

どちらの気持ちが強いのか?
愛される幸せ。愛する幸せ。
まだ見ぬアナタの気持ちが知りたいのです。
新発売。
引き金をしぼるだけで、、、、、、わかります。
店頭販売価格。1980円。スーパー、オモチャ屋、駄菓子屋でお買い頂けます。

ブルゴス

この町のアルベルゲは短い距離の移動(20キロ未満)の人は泊まることを拒否される。
アルベルゲが町の出口付近にあり、やっと着いたと思ってからの町抜けは非常に厳しい。
町は綺麗で素敵。
教会は有料だったので入り口から覗いた。
アルベルゲに帰ると一緒に入った笛吹き男がいない。彼と一緒に行動していたスイッツラン・マリーに聞くと、知らないと。
マリーと夜レストランへ。僕共々、英語が出来ずお互いに喋るがノロイノロイ????。
彼女が家で飼っている猫の話を、、、。後ろのテーブルに座っていた知り合いのドイツ人に何やらコソコソ。そしてこちらに向き直り、「ブラウン。」????猫の目がブラウンなんだと、笑顔。
七ヶ国語話せても英語は出来ずに、片言。世界の共通語に疑惑が。
日本語は母国語として使っている人口は世界で6位だっけ?
次の日、笛吹き男に遭遇。何で消えた?何処に行ってた?
アルベルゲの受付が気に入らなかったと。隣町のアルベルゲに泊まったと。
イイ奴だ。チイサイ奴だ。心配してたのに。

2008年12月28日日曜日

四国。
愛知、境川近く。
愛知、家のベランダ。
愛知、知多の寺。
愛知、家のベランダ。
四国。
愛知、家の前の公園。
上から順に描きました。
だんだん、面白くなってきた。

2008年12月26日金曜日

電話待ち


寒い。
電話嫌い。
一人旅は孤独で寂しいときもあるが、嬉気楽。
おー、スゲー!!思っても共感してくれる人がいないときは悲しい
今日電話が鳴った。昼間には珍しい。
相手は嬉々してテンション高く、「雪が降ってるよ。晴れてるのに。」
そんなときに電話相手として選ばれてチョット嬉しい。

本 チェケラッチョ!!



今、通っている職場の絵描きさんが表紙を描いている小説。映画にもなっている。
今度、読んでみますと言い、読んだ。
図書館で探し、手に取ると思い出した。
この本は表紙を見て惹かれていたが、、、タイトルに惹かれず借りなかった本。
もっと、ノホホ~ンダラダラなノンビリした話しかと思っていたが、、、。
あんまり、、、。タイトルに引き続き、惹かれない。
表紙が内容に勝っている。
もし、続編が出るようなら今回の表紙の絵に合わせた話なら読んでみたい。と、思う
沖縄話は魅力的な”おばー”が出てきて欲しいな。


2008年12月23日火曜日

本 半落ち


視点が次々に変わり物語が進んでゆく。
主人公がいっぱい。
色んな人とのかかわりの中に組み込まれて物語が出来る。
作者は物語の真ん中にいる男の息子を白血病で病死に、妻をアルツハイマー病に。
男には警官という職業を与え、妻の嘱託殺人をさせる。
キツイ。
こんな人生の主人公にはなりたくない。
僕は思いっきり脇役人生。
去る、12月7日(日)に姪のお遊戯会へ。
最近は運動会は体育館を借り、お遊戯会は文化会館の舞台を借りる。リッチなもんだ
姪は可愛い。でも脇役だった。西遊記の火焔山の火の役。踊りではミニーちゃん(その他多数)。一生懸命で素晴らしかった。
主役の子は目茶目茶可愛い子。
その子は後々の人生も主役であり続けるのだろう。と、マジで思う。
姪は、甥共々、僕の人生では準主役になっているが世の中では何の影響力も持たない位置。今後はどうだろう?
いつも思うのは遺伝か環境か?
エキストラをやったとき、名も無く顔を汚し衣装に土を塗りこみ日本兵。
持っている銃はその当時の本物らしい。鉄の部分と木の部分の間には髪の毛が挟まっていた。その人物は生きてるのか死んでいるのか?どんな人生だったのだろう?
たまには、自分にもスポットライトは当たるのだろうか?かするくらいでもいいのだけど。

2008年12月16日火曜日

テロ



世界には憎しみがあふれていて悲しい。
自爆テロなのが起きても嬉しくもなく反感が増す増す。
爆弾で悲しみを振りまく代わりに花の種でも蒔け。
命を捨てるならゴミ拾いしなさい。
過激派テロの発生です。
極少ビキニ美女を100人でも1000人でも送り込みなさい。

本 神は沈黙せず


労働時期は必ず本を読む。昼休憩の3、40分間。
だいたい、一週間一冊。

「沈黙」を読み、返しに行って新たな本を物色していると「神は沈黙せず」を見つけた。
全く逆なタイトルではないか。
この中の主人公の神に対する考え方が自分と似ていて嬉しがりながら読み進める。
長い小説なのに1ヵ月間もだれることなく読み終わる。今年一番かも。
今までに読んだSF小説の集大成のような話し。
中国語の部屋。他の本でも扱われたし、ユリゲラーやらスプーン曲げ少年で大麻で捕まったK。あいつか。
そんでもって、UFO心霊ポルターガイスト何でもござれ。赤ちゃん&魚。
僕が今欲しいゲームは自分が神になり世界を創るゲーム。
僕が絵を描く理由の一つも世界を創りたいから。絵は通過点。
旅に出るのは世界がそこにあるのかを調べるため。
愛知韓国那覇オーストラリア西ヨーロッパクアラルンプールバンコクアユタヤ四国。通り道沿いには世界は見えたが、アメリカは在るか分からない。北海道すら在るかは不明。
世界を広くしなければ。アソコの道を曲がっても世界はあるのか?
個人的にビビッと感じたのは、ボルト。
暗闇の中だったし、ボルトっぽい形ではあった。ボルトに意味が無くてもアレもアレも?

2008年12月11日木曜日

Crescent Noah



ギターが同級生。
ヘビメタバカかと思っていたら、こんな音楽も。
人間、幅がある人の方が面白い。

わたしゴコロ。

SNSで見た写真が良かった。
リンクしたときの紹介文に、「空気を撮る人。」と、書きました。

2008年12月9日火曜日

ナザレ 海犬

ポルトガルで一番好きな町。
海は落ち着くんだね。
確か、10月だったかしら?ここの町には泊まらず行くつもりが、海見て、変なおじさんにキャッチされ、ホテルに連れ込まれ、、、、。
即答で「二泊します。」
安いし、テレビ付いてるしシャワーまで。
海で一人で波に揉まれた。変なおじさんと宿の人は泳げるといってたけど、寒いし荒れてるし、独占浴。
気分は良かった。
帰り道、震えながらウンコを踏む。
次の日町をフラフラ。足跡付きのウンコがチラホラチラホラ。

2008年12月2日火曜日

セビーリャ


この町は良い思い出と悪い思い出が。
出会いは大切で。
旅は道連れ、世は情け。
悪い思いでは悪い思い出で今は笑い話。
良い思いでは楽しい思い出。
フラメンコをタダで見られる情報をinfoでゲットし、その店へ。仲良くなった旅人日本人二人と。
サングリアを頼み、踊り子を待つ。
歓声と共に踊り狂う女。ベリーダンスではないか。まずはベリーで、次はフラ、、、?次もベリーダンス?
きっと、今日はベリーダンスデイと思い込もうと。
次の日もサングリアで踊り子を待つ。
ベリーダンスだった。
闘牛も見たし、一人とは次の町ではバールをハシゴしたし楽しかった。
悪い思いでは次回。
絵をサボっていたら描く脳が動かん。
大きさを失敗したまま描き続け、気に入らないので縮小。
線がボケたのが気に入らず、シャープをかけたらイイ感じ。
偶然も才能のうち。と、いう言葉がある。