2008年11月23日日曜日

公募 年賀状 2009 牛

先の牛と同じ公募2つ目。
他のコンテスト用に描いたのに、類似品を他の公募に出してはいけないようで。
新しく買ったソフトで。
フリー版はたまに使っていたが、セールをやっていたので買い時かと。制限が取れた分、出来ることが増えた。迷うことが増えた。困った。

公募に出したモノ。
公開していいので。

しかし、ハートマークは安易に使いやすい。

2008年11月21日金曜日

メンターム・スティック

冬には必需品。
他には、蚊に刺されたらキンカン。沁みるのがタマラン。
風邪には、ビップスベポラップ。スースーがタマラン。
筋肉痛には、タイガーバーム。名前がタマラン。

2008年11月18日火曜日

レオン 教会

ここの町では二人の日本人にあった。
一人は東北の定時制教師。キリスト教信者で、エルサレム巡礼ともう一つ、、、忘れてしまった。巡礼を済ましている男性。
彼がご飯を奢ってくれると、言うことでレストランへ。
そこで僕が選んだ料理は、自分のお金では多分頼まないであろうカエルの煮物。

レストランで会った、もう一人も教師。岐阜の国語先生。彼は物書きになりたい旅人。学校新聞にコラムを載せてるといっていた。
僕が学んだ教師の人たちはあんまり自分のことを語らなかったと思う。
出来れば、色んな経験を語る先生に当たりたかった。
もう何年も経ってるけどどうなってるだろう。

田舎宿の女主人

窪みの町にある宿。
炎天下の中をやっと辿り着くと少女がテキパキとでジョバンニとやり取りをしていた。
この宿で英語を喋れるのは彼女だけ。
それはとっても流暢でさまになっている。

2008年11月16日日曜日

窪みの町。

この前の日まではすこぶる順調でした。
疲れが貯まるとすぐに痛くなる足首も。
しかしこの日に出会ったポルトガル人医師と話しながら歩いたのがよくなかった。
彼は歩くためにトレーニングを積みやってきた人だった。
早すぎ。
周りのペースに合わせず自分のペースで歩くことが重要と気付いた日。
痛くなった後が長かった。
人が住んでいるところには電柱がある。しかし、途中で無くなった。
道が合ってるかの心配もあるし、一時間以上誰も見えない。人工物すらないのだ。
自分と、先と後に続く砂利道。空。地平線。無駄な音もない。持ってきた水も切れた炎天下。
ヤバイヤバイヤバイ。すると、足音が。サンダルの太ったおばさんが僕を抜きさって行く。話しかける隙すらないスピードで。後ろには数キロ先にしか町はなかった。そっから?見過ごした?
このあと自転車二人組がやってきて、水を何も言わずにくれた。そうとう厳しい顔をしてたんでしょう。
「あと二キロ。」と。
しかしナカナカ町は見えない。それは窪みにはまっていたから。スゴく好きな名前を知らない町。

田舎ロバ

田舎道を歩いていると野良ロバに遭遇。

姪 ウサギ


初めてのパソコン画。
自由さが魅力的。

2008年11月14日金曜日

記憶



今日の朝ご飯すら思い出せない。
さっき見た夢も。
なのに、嫌なことを覚えていたり。
人生初めてな出来事は印象を強く残す気はするけど、ほとんどのことを忘れていると思う。
自転車。姪が会うたんびに補助輪を外してくれと頼んでくる。
僕は物心ついたときには補助輪がなかった。
テレビで初恋の人に会いに行く企画とかがたまにあるけど、
僕は全く覚えがない。
普通は覚えているものなのか?
でも、初めてテレビを見て泣いたのは覚えている。
のび太が犬を拾ってきて、、、ママにバレて、、、犬の頭を良くして、、、人間が発生する前の時代に連れてって、、、のび太が帰ってくると、、、ニュースで犬人間の発見です。と、遺跡が発見され、、、その映像の中にのび太顔のスフィンクス。
映画で初めて感動したのがスタン・バイ・ミーやったね。それまで、ジャッキー・チェンくらいし見てなかったし。
絵本作家に初めてなりたいと思ったのが26歳のときのテナント・クリーク。日本人女が絵本創ってみたいと発言したのを聞いて、ビビッと来た。
しかし、しかし忘れていることも多いはず。今では当たり前すぎて初めては?と、考えることすらないことも多。
姪や甥と遊ぶのは楽しい。
いつの間にか立って転んで絵を描いて喋って鉄棒で回って、あいうえお書いて。
2週間会わないと、成長を無茶苦茶感じる。
甥がパパママネネババ。
僕の名前はいつ読んでくれるだろう。
絵がやっと、小さいけど形になった。
二百枚。送られてきたら邪魔だなと思っていたけど、実際来てみるとかなり嬉しいものだな。



2008年11月13日木曜日

オニギリ・PK


本 沈黙


お坊さんにも神主さんにもフランス人にも色んな人に、
「神様はいるんですかね?」と、聞いてもハッキリとした答えは得られない。
生きてる中で七回の失敗を起こすとき神様は錫杖打ってくれるから、そのときに気付くかどうかがその人間の、、、、。
宇宙が、自然の中に。
御霊を移すときに見てはイケナイノダケドモ見たら、あとを追っていく白いモワッとしたものを見た。
神様はいないと思う。でも、カルチャーが好き。
お地蔵さんと話せる。
この世は地獄だ。
タイトルの「沈黙。」
本を読むときいつも何でこのタイトルなんだろうと思いながら読む。
神様は沈黙だ。だから、イケナイ。
人間は多弁で。
僕自身は居ようが居まいがどうでもいい。とりあえず、お願いしたいことがあるときはするし、期待もしない。
神様に感謝してるくらいなら、身近な人にスゴく感謝する。
お返ししたい気持ちは大きいが、ナカナカ僕に出来ることは少ない。
僕が神になったれば、平和は願おう。
踏み絵は踏む。自分の嫌いな人の顔ならなお良し。

2008年11月12日水曜日

夢 ブルー・マン

よく、夢の中で寝たときのポーズのままの僕が悪夢を見る。金縛りに遭い見えない奴等に押さえ込まれている。
普段は、姿を見ることはない。雰囲気で男や女、人数は把握できるが見えない。
そのときは仰向けの僕を押さえ込む男の姿を初めて見た。
彼は日本人よりかなりゴッツくデカイ。しかも青い。
初めて、息遣いを感じた。

夢 図書館

夢は続きを見ることがある。
この図書館には何度か訪れている。
この日は週刊誌を立ち読みしようとしていると、隣に品のある眼鏡婦人が立つ。
一時して、知らない人が周りを固める。
カメラを構えた人が僕を邪魔という。????
どうやら、眼鏡婦人を撮るようだ。有名らしい。
僕はわきによる。おっ!壁があったところが奥の部屋につながり本棚が。改装したのか。
行こうとすると、懐かしい顔が。でも、一、二を争う会いたくない同級生。学生時代から意固地のところがあった。時が経ち得体の知れないヤツに。
彼は僕に歩み寄り肩を掴み襲う。
僕は夢の中でも非力で振り払えない。回りにいた男二人が僕の腕を取り助けてくれようとするが、彼らの顔が見えない。不安。

夢 オニギリ・PK

夢はたまに、続きを見るときがある。
第二夜。
僕はオニギリを握り締め、妹が守るゴールめがけて投げるが、、、、止められる。
妹は受け止めたオニギリをそこら辺に投げ捨てる。
僕は妹の態度が気に入らず、
「食べ物を粗末にするな!!」と、注意するのであった。
第一夜のこの勝負には僕が圧勝であった。

スマイリー脳


笑う準備は出来ている。

キノコ探し

アナログでの描き方がわからず不安。

2008年11月7日金曜日

夢 悪夢 スズメバチ


朝方、
金縛りに遭い、鼻のデカイ青男が迫って肩を押さえつける。いつもは気配は感じるが見ることは初めてかも。
彼の吐いた白い息が顔にかかる。気持ち悪い。
という、夢を見ている僕の夢。
見る夢の8割がたが、寝ている自分の格好の自分が金縛りにあっている夢。
そのうちの6、7割は夢を見ている自分を自覚しているので、金縛りをとこうとしてもがいて無理と諦めると、そのままほっておく。
努力が実ったときは、解けると目が覚める。
覚めると部屋の中の一番暗いとこがモヤモヤしてうねっている。
鞄でつくられている闇の中のさらに暗いところに小人がスコップを持って穴を掘っていた。本棚の暗いところには小人が歩いていた。こんなのも初めてだな。
昨年は変な物、小指の先サイズがクルクル回転しながら浮いていたのは見た。
夢で金縛りに遭うのは圧倒的に冬が多い。
寝るときにちじこまって寝ることが多いからだと思われる。
枕や自分の腕が首を圧迫して静脈やら動脈が圧迫されているときに見る。
季節に関係なく、仰向けで寝ると最近はかなり減って6割は見る。
夕方、スズメバチに追われる夢を見た。
部屋に入り襖を閉めるが、立て付けが悪く隙間から顔を出してきたハチをタオルで押し潰した。場面が変わると、それをムシャムシャ食べていた。そのときは、俯瞰で見ていた。
怖い怖い。
見る夢の9割以上が悪夢。