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2008年10月17日金曜日
映画 青い車
海と毒薬


戦時中に実際にあった生体解剖事件に迫る事実と異なった物語。
そこにたどり着く人のたちの視点それぞれで書かれていて物語としては面白い。
しかし、テレビなどでこの事件を知っていたけど、事実も小説も後味が悪い。
戦地に行った人は人を殺し、内地の人は武器を作り、戦争になんやかんや参加してい
便利のために車を作る。しかし事故で死ぬ人も多い。
人間は火を使う。火事になる。
言葉を使う。殺せるね。
世界と繫がっているね。テレビのあちら側とも。
ボタンを押す。世界が滅ぶ。
なら、その逆を考えよう。
みんなが幸せになるためには、、、。
とりあえず、笑う。福がくる。
福がきたら笑う。
それを見た人の中で喜んでくれる人がいるかも。
そしたらその人も笑い、またまた見た人が笑うかも。
広がるかも。
2008年10月16日木曜日
2008年10月15日水曜日
2008年10月14日火曜日
2008年10月13日月曜日
映画 オードリー・ヘップバーンのモンテカルロへ行こう
オードリー・ヘップバーンの、、、と書いてあるわりにナカナカ出てこない。勘違いかと不安になった頃にやっと、オードリー・ヘップバーン登場。オードリー・ヘップバーンは映画女優役。オードリー・ヘップバーンの、、、と書いてあるのに脇役。オードリー・ヘップバーン、、、と書いてあるから騙された人も多いだろうな。しかし、オードリー・ヘップバーンはキレイだ。モンテカルロは何処だろうと思いながらずっと見ていた。モナコにまた行きたい。
赤ちゃんを孫だと嘘つかれたり、赤ちゃんを子供だと嘘ついたり騙されたりして進む話。
音楽シーン良い。各々勝手に赤ちゃんに付ける名前が性格を表しているんだろうけどよう解らん。
オードリー・ヘップバーンのローマの休日のスペイン広場に行ったとき修復中だった。オードリー・ヘップバーンみたいな優雅な人はいなかった。
真実の口の場所にはオードリー・ヘップバーンみたいな純真そうな人はいなかった。
残念。
本 やどかりとペットボトル
やどかりがペットボトルをやどかりの宿貝として使っている。
五百mlではなく小さい方の何mlかの方。オレンジ色がチャーム・ポイント。
彼は赤鼻でということではなくても、周りの偏見と戦っている。世の中には差別の無い世界は無いのだなーと、感じさせられる。小さなことでも攻撃は出来る。
地球の七十%は水。その時点で平等ではない。今の陸地では全人口を賄いきれない。
人間も同じく。黒白黄色と同じ人間でも偏見差別が無くらない。宗教でも。
水の豊富な地域とない地域。
ウンコの出る人臭い人。
ある日、外国の海(何処にも国境はあるようで)からやってきたやどかりが、やどかり達を襲って宿貝を奪っていく。少しでも自分の力を誇示するが為だけに。
やどかり達は仲間のやどかりに助けを求めるが、一戸貝ではかくまう訳にもいかない。
貝を無くしたものは逃げ足が速い。貝を持ったものは遅い。
そんなこんなで貝を無くしたものは逃げる逃げる。貝を背負ったものは奪われて、逃げる。
仲間外れのペット・ボトルやどかりのトコロに逃げ込んだやどかり達は友達だよね。友達だよねと、ペットボトルの中に入り込む。
そこにやってきた外国やどかりは疎外感を味わう。
外国やどかりは妥協案を。
かどかり達は返してもらい一戸一戸の貝を持ち、みんな友達に。
しかし、その日々は続かない。
何やかんやペットボトルやどかりはまた、差別され一人ぼっちに。
そんなとき、外国やどかりが持ってきていたウィルスが流行り、やどかり達が全滅。
仲間外れで暮らしていたやどかりが世界で一戸のやどかり王になる。
やどかりはペットボトル宮殿に閉じこもり生き続ける。
他の国に行けばやどかりが居るかも知れないと、やどかりは歩き始める。
しがらみペットボトルを捨てて。
小説家は小さい頃のアホな出来事を面白おかしく、文才で読み物にしてエライもんやな。ガメラが遊んでくれた日が良かった。表紙のカエルと二階建てバスは何でやろ。
映画 シャンプー台のむこうに
崩壊した家族が、ヘアードレッサー大会出場で絆を取り戻していくという、ストーリー的にはありがちなモノ。嫌味なヤツも出てくる。
ありがちなだけに気軽に見れるところが良。
日本映画の場合、端役エキストラは質が悪いが、端の端まで良かった。捨て役無し。
たまに日本では主役が悲しいときがある。ゲゲゲの鬼太郎は泣けたね。
最後のヘアーメイクには鳥肌。
エンディングロールも良い。
本 ぶるうらんど
敵情視察。
死後の世界。
僕が思うに、何もないような気はするのだけど、それは少し悲しい。
年輩の人と話すと、この世は地獄。もっと苦労するよ。と、言う人もいる。
人間は上から3か4番目。
日本人の中では下位のほうに属する僕は市役所へ。年金と市民税。相談してると、生活保護の話も聞いてみます?対象外。
しかし、傍から見るとそのレベルの様。
将来が心配です。
映画 西の魔女が死んだ
昨日、この本を借りようとしたら、「他館貸し出し可」で借りられなかった。したら、
ネット試写を発見。
タイトルだけで惹かれる。
おばあちゃんが孫に言う言葉が好き。
でも、スゴく当たり前のことしか言ってないけど。当たり前のことを言ってくれる人は少ない。その言葉はちゃんと、自分の中にもあるのに忘れてしまうことが多いから貴重な存
在だ。
この作品の中には当たり前が多い。
カメラワークも。だから、安心できるし、ゆっくりな時間の感じ方が出来る。
おばあちゃんに品を感じる。
人間は衰える。その部分を補ってくれるのが品だと思う。僕には残念ながらそれが欠けている。
若い人のズボンを下げて履くのが解らない。品というよりマナーか。
携帯電話も。
親が給食費を払わないのも、診察料を払わない人も。
経済的な理由なら仕方がない。でも、自分が小さい頃、当たり前にしてもらったことを何で、自分の子供にしてあげられないのだろう。
本 駅神
雨の日に駅に現れる無料占い師の老人「ヨンバンセン。」気に入った人しか占わない。
その人に占ってもらう大学生の行動記録。
僕は占いは信じてない。
朝のテレビの星占いや血液型占い。アホらしい。
テレビ局によって結果違うし。
多少はイイコト言われると、嬉しい。ワルイコト言われるとムカつく。
お寺を回っているときに、壁に貼ってあった地図で次の寺の行き方を確認しようとすると、ガラガラ。窓が開く。
おばあちゃん楽しいから話していると、占ってくれると。名前と生年月日。
おばあちゃんの占い方は霊感。
五年後に世間に認めてもらえると言われた。認められたいし、霊感はどうであり、おばあちゃんは楽しいイイ人だから、おばあちゃんの言葉を信じよう。霊感はどうであり。
美術館の招待券くれたし。
ヨンバンセンの占い方は易。
占いはどうであり、易は面白そうだ。
映画 気まぐれな狂気
人間見た目が大切。
見た目の悪いヤツが悪者だと。見た目の良いヤツが悪者だと。
やってることが同じでも印象が違う。
悪者はカッコイイ。
見た目の悪い奴は主役になれない。
テレビ、映画、本。カッコ悪い奴が好き。
クスリを盗んだ殺人四人組身に拉致され、自分には無いモノを見て憧れる。
人間は性悪説が当てはまる。
強い人と一緒に居ると、自分も強くなった気分になる。
?はどこに付ける。
ゆるぎない自分はある。
映画 ベリー・バッド・ウェディング
この映画に出て得する役者は仕事がない人だけではないだろうか。
とにかくイカレている人々が騒ぎまわる。
クリスチャン・スレーターはイカレた役が良く似合う。見て得した部分。
「今夜はトーク・ハード」が見たい。
映画 僕のばら色の人生
ベルギーは幾つかの町をフラフラとしたが良かった。町は趣があったし、祭りにも遭
主人公は近所に住む男の子と女の子になって結婚したいと願う可愛い男の子。
周りからは一切認められず生きている。
近場で女性が好きな女性がいる。昔から違和感があったが、「実はさー、、」と、言
僕も女好き。皆からは変わり者と言われるが、多分普通な部分もあるのだよ。
もし、男好きやったら悩みが増えてたな。自分のことを昔ほど嫌いではないので、自
主人公はたまに妄想に。逃げ場所は必要だ。探さなくてわ。
妄想へ走る映画は物悲しい。アメリしかり八日目しかり。
しかし、最近の夜中映画は21時台の映画よりイイモノをやっている。
素晴らしい。
本 戦争を知っていてよかった
色んなことを見聞きし経験した人の考えは面白い。
もっと本を読んで出かけて人に会わねば。















































