2008年9月29日月曜日

花の精


何故、僕の撮る写真が詰まらないのか。
答えは、見えているものが写ってないことも原因の一つである。
お寺でのスケッチ中に、おばあちゃん達の般若心経に混じりに聞こえた春の囁きと思える可愛い風の音。、、、?何だ?
「面倒臭い。加齢臭臭い。お前ら受精させたろか?その歳で。おーおっ。何だこいつ。ヘッタ糞な絵。よがんでるぞー。」
えーーー?何?
声が聞こえる方を見上げると、、、。???
「何だ。お前。俺達が見えるとはプアなのか?」
「プア?、、、ピュア?プア?(どっちにしても)よく言われます。ゴフォゴホ。」
持ってきた魔法瓶のお茶を飲みながら気持ちを落ち着けようとすると、
「何だ?それ。ラブ・ジュースか?毛ッケッケ毛毛。」
「、、、(こいつら下品だな)五十六茶です。」
「飲ませろ。」
「(ツッコミはないのか?恥ずかしい)イイですけど。」
「ゴクゴクゴク。もうないのか?」
「それっきりです。」
「本当にか?見せろ。」
魔法瓶を渡すと彼ら二人は、、、、ジョー。
「何するんですか?やめて下さい。」
彼らは僕の手を逃れ、木の天辺まで舞い上がっていきます。
ジョージョーーーーポコポコ。ピッピッピ。ピッチョン。
「コレ、尿瓶って言うんだろ。毛毛毛毛。」
「ゲッケーーー。冗談にもほどこきますよー。」
僕は目から涙が出てきました。
「涙は下心の汁だ。」
「全然、意味わかりません。」
家に帰り、彼らの言った通りに、、、自分の家に撒けと言われたのですが、近所の家の鉢に撒きました。やっぱ、ションベンと思うと、少しでも早く捨てたいじゃん。
彼ら曰く、魔法瓶は本当に魔法瓶なのだよ。思い込みは激しく。床上手。
意味は分かりませんが、次の日、花は咲きました。
記憶を頼りに絵で再現してみました。

防衛軍10、46号


何故、僕の撮る写真が詰まらないのか。
答えは、見えているものが写ってないことも原因の一つである。
いつやってくるかわからない。
いつもの場所でいつもの様に笑っていられるかわからない。
だから、いつも必死です。
今あるものを守るだけでもそれは重要なことなんです。
水と防衛はタダではありません。
子猫を尾行していたら10号カオルと46号コウジに会いました。熱い奴らです。キツイ奴らです。
騎乗しているブタ兵はマスコットです。動きません。喋りません。
記憶を頼りに絵で再現してみました。

2008年9月28日日曜日

歯車


キノコの森の少女

しいたけ食べ放題2000円と五平餅350円。
姪から貰った飴。
昼食兼夕食。
27.9.08

2008年9月26日金曜日

T-シャツ



T-シャツ


牛教団


うしうううししし。
ニュウギュウ~と、ショクヨウギュウ~どっちが好き。

日々、争いの絶えない教団。「牛」。

実は、、、、わたくし、メス豚が好きなんです。
たまらんゾウ。

2008年9月25日木曜日

グリーンマイル


JOHN COFFEYの力は神から授かったモノか、悪魔から授かったモノか?
彼の判断で人を助け、地獄に落とす。
彼が神か?悪魔か?
尿路感染症を治してもらったついでに長生き。
病気を治してもらうことはいいけど?異常に長生きは辛そう。
家族友人は皆々が先に去っていく。毎回毎回辛いだろうな。
人間以上ってことは神か悪魔か?

ちなみに、
僕が考える、そして実行できそうな親孝行は親より長生きすること。多分出来るんじゃないかと。思うけど。


お昼の番組の二十代半ばくらいやろか?の芸能人が「、、、死んだ。」と、言う言葉を使った。
他の言葉とかで言えんのかな。亡くなられた。とか。
最近、テレビでよく耳にする気がする。
そのたんびにピクピク反応してしまう。


指キャップ

ピント。

2008年9月24日水曜日

骸骨の目

珍しく色に迷い無しに描けた。

杉本美術館チケット


とある美術館の館長さんに会い、君の絵には足りないものがアルと言われた。
杉本美術館に行きなさい。足りないもののヒントがアルかもしれない。解ったらまた来なさい。
行けない。
帰りに館長さんを紹介してくれた方のところへ。
すると、超有名画家さんの住所をくれ、絵を送ってみなさいと。前から画家さんの絵が好きやった。テレビなどで見かけると真面目に見てしまうし、雑誌に載ってても真面目に読んでしまう。
送れない。

自転車で二時間の距離を必死に迷いながらトコトコと。
杉本健吉素晴らしい。
数年前にテレビの特集で見て、こんな人が愛知にいるんだなと思っていたが、イイ。それが五月だったかな。

今日新聞を読んでいると、有名な画家さんのことが記事に。
同じ市に住んでるではないか。聞いたこともないぞ。
彼の画集は図書館にはもちろん、ちょっと大きな本屋さんなら数冊は置いてある。
なんかウレシイ。

何かしなくてわ。

2008年9月22日月曜日

ペン立て


映画 グリーン・フィンガーズ


イイ映画だ。
壁のない刑務所にやってきた囚人が庭造りに目覚める。
イイ話だ。
そして有名な庭造りのオバサンにも認められ、恋にも落ち、大会にも出る。
イイ実話だ。
でも、主人公は自分にキリをつけるためと仲間と大会に出るために、出所したのにワザと捕まる。
そしてイイエンディングを迎える。
主人公はイイ奴と思われるが、大会に出るために捕まる奴を感動的に仕上げていいのか?

2008年9月21日日曜日

木樹コロ

何故、僕の撮る写真が詰まらないのか。
答えは、見えているものが写ってないことも原因の一つである。
生み出されては、消えていく。
かわいそうな木樹コロ。
僕の第一声は「誰だ、お前!!」
彼は老体を引きずり森からやってきた。
選考で若若さが無いという理由だけで落とされたそうです。
若いだけでいいのか?刻まれた時代と言う年輪は消え去るだけなのか?
彼は訴える。
分からんでもないぞ。経験と共に積み上げてきた脂肪は疎まれるだけなのか?
僕は訴える。
悲しい時代だ。
僕たちは嘆く。
記憶を頼りに絵で再現してみました。

2008年9月20日土曜日

大粒フライビンズ

最近太った。
止めど気が判らない。

アイス


手助け 赤ちゃん


トコトコ赤ちゃんが
トコトコトコ。
オっ。ワニの奥地に入っちゃいけないよ。
メっめ。

赤いスカート

2008年9月19日金曜日

キンカンと線香

沁みるのが好き。
掻き毟った後のキンカン。たまらん。

見ている


何故、僕の撮る写真が詰まらないのか。
答えは、見えているものが写ってないことも原因の一つである。
たまに視線を感じることがあります。
怖いでもなし、冷たいでもなし、暖かいでもなく、ただ観察されている感じ。
たまに月に追いかけられている気にもなります。
赤く、いつもより大きな月が自転車の僕を着きもせず、離れもせず追ってきているような。
見上げると、目が僕を追ってきました。
何だろう?
昔ほど熱くなれず、冷めた視線を向ける自分の目のような感じがしました。
記憶を頼りに絵で再現してみました。

2008年9月18日木曜日

焼めざし

好き。

本 星の巡礼


おすすめ。
この本を読む前にテレビ番組を見た。
そこに出てきた日本人女性が一人で歩いていた。
女性が出来るんなら自分も出来るんじゃないかで、読んで行った。
楽しかった。
また行きたい。



2008年9月17日水曜日

常滑カエル

何故、僕の撮る写真が詰まらないのか。
答えは、見えているものが写ってないことも原因の一つである。
風に乗って聞こえてくる音がありました。「ゲコゲコゲコッゲッココ。」
その音を聞きながら道を進んでいくと、さらに大きく。くっきりと。
発見。
「クーラーー欲しいな。」
「アツはナツいなぁ~。」僕の声で、一瞬その場が凍りつきました。
「ありがとう。少し、寒くなったよ。」
その場が和んだ瞬間に撮った写真ですが、相変わらず、、、、写らず。
一番最近に出来た友達たちです。よろしく。末永く。
記憶を頼りに絵で再現してみました。

2008年9月16日火曜日

本 エンド・オブ・サマー


2008年9月9日火曜日

箱庭にゴリラ


それぞれの引き出しには、それぞれ違う世界がそれぞれかみ合い影響し合い大きな世界を創っています。
一つが動けは隣に、影響が出て、その隣に。そして隣に。
それは回り回りして。
この世は円です。
光あれば陰が出来ます。
陰あれば光が出来ます。
光の中に陰があります。陰の中に光あります。
その頂点にはゴリラが立っています。
円は線で線は円で。終わりはありません。
終わるときはゴリラが夢から覚めたときです。

牛の夕暮れ

2008年9月8日月曜日

本 天使の囀り


数年ぶりに読んだが、気色悪い。
頭の中に蠢く寄生虫(線虫)。
想像すれば想像するほど、頭の中が痒くなるような。
オーストラリアのタスマニアの下の方の洞窟に線虫とは違うかもしれないけれど、グロー・ワームがいる。彼らは暗闇で光る。通路では天の川のように、広い空間ではラピュタの飛行石の坑道のように。

十三番目の人格 ISOLA


本当に多重人格というのはいるのか?
小説や映画、漫画の世界では何やかんや取り上げられるけど。基本、悪者。
あるとして、悪い面しかないのか?
幽体離脱は?
この作者の小説に出てくるヒローインは男を庇護する役割を持っている。
好みのタイプなんだろうな。

映画 旅立ちの時

リバー・フェニックスは目を惹く。
容姿端麗で演技の才能も。最近、映画をあまり見なくなったし、雑誌も読まなくなったけど、そんな人はそうそう出てくることはないと思う。
僕が彼より優れているところが一つだけある。
生きていること。
彼は早々に死んでしまったのが惜しい。
押井守がテレビに出ていた。笑っていいともは昔の方が面白かった。惰性だけで続けていても意味はないような気もするけど、続けていくこと自体には意味はあるとも思う。
彼がもう少し長生きして生み出すモノを見てみたかった。
押井守は今日見た限りでは、もう少し生き延びそうだった。今後にも期待できそうだ
僕は、もうちょっと生きるつもり。色んなものを見たいと思う。

エンディングが良かった。

本 余白の愛

指は日頃からエロいとは思っていたけど、文章になってもエロいものだと分かった。
そこから生まれる字も。綺麗な字の手紙がくると、いつもその人よりも字に惹かれてしまう。
この本で少し気に入らなかったのは自分の頭の中の人物が話すところ。
話す言葉が、文章用の言葉だから、自分の中の人物が話すと違和感がある。
主人公が持っている耳鳴り以上に。たぶん。
映像で、見たい。その人たちが話せば、納得できる言葉だと思う。

本 インストール


情緒のないサラッとした文章で読みやすい。
蹴りたい背中、だったかで芥川か直木賞を取った方なので、ちょっと期待大で読み始めてしまった。
淡々と過ぎる日常から、違う日常になってもソレが日常になり淡々と過ぎる。
でも、人間は大して変わらないし、大きいコトが起こったからって人間大して変わらない。変わったとしてもソレが続くならソレが普通になって大して変わらないとまた思って。
映画のほうが良かった。淡々さは変わらなかった。
僕の人生はちゃんと僕が主人公なのか?脇役感があるんだけど。名脇役になりたい。
ズイブンと鼻糞の擦り付けてある本だった。ソレがミソ?

本 風の谷のナウシカ

理想のタイプは?と聞かれたら、ナウシカと答えよう。男前と母性。惹かれるね。
前に読んだのはバルセロナの日本人宿かマドリットの日本人宿でこの時期。
スゴく良い話だ。考えさせられるし。
映画のその後も映像化してくれないかしら。
オーストラリアの風の谷は蝿が多すぎ。自分の背中が見えないのは幸運だ。
五月蠅い五月蠅い五月蠅い五月蠅い五月蠅いでも、言い切れない蝿の量。あの辺一帯は。小さくって良かった。

本 蹴りたい背中


インストールを読んだときの「えっ」の、こんなモン。感はなくった。
明るいエロさから、少し進んだムッツリ感。阿部公房域のムッツリスケベ感まで突き進んで欲しい人材だ。
しかし、希薄。現代人ポイということなのか。
主人公と同じような感覚はあっけど、ソレが物語りになってしまうのはすごいな。才能ということなのか。
賞というのは大して意味がないような気がしてきた。
「蹴りたい背中」というタイトルがスゴく当てはまる話し。
映像化されることがあったら、にな川はカッコイイ人には絶対やって欲しくはない。
もしカッコイイ人がやったら、そこでその映画は駄作が決定。

本 俺たちの宝島。

宝島という言葉にはロマンを感じてしまって借りた本。
僕にとっての宝はなんだろう?
本を読み始めて、少し未来の話と思っていたが現代の話だった。実際に起きていても全然不思議ではない気もする。
この本のイイトコロは主人公が三人いるトコロ。それが各主人公の話になる限界というところもあるけれど。
ゴミを捨てる為の島に住んでいる少年たちの両親は負け組みとして島に逃げ込んだ人々で、少年たちはそこの中から使えそうなものを掘り出し、外からやってくる者と物々交換をして暮らしている。から始まって、主人公が代わりながら状況場所考え方が変わりながら話が進む。
ゴミは減らない。これからも減ることは無く、増え続けるでしょう。
新しく出た便利な物があったら欲しくなるし、手に入れれば今まであった物はゴミになる。お金はあったらあっただけの生活をしてれば暮らしていけるのに、もう少し良い生活がしたいと思い、金金金人生。
冷蔵庫が壊れた冷凍庫に入れても、お茶が凍らない。
この本に書かれている考え方は前からぼくも思っていたことで、共感する。
ホトトギス、鳴くまで待とうホトトギス。
鳴かぬなら逃がしてしまえ、ホトトギス。
鳴かぬなら、私が鳴こう、ホトトギス。

映画 ぼくセザール10歳半 139cm

フランス語で一人語りがあると、響きだけで聞き入ってしまう。
人生でスゴく大切なことを言ってる気がしてしまって。

スペインで食いもん買ってワイン買って丘でパーティーしたとき、フランス人6人?もしかしたらイギリス人一人?日本人2人。一応、共通語が英語で話す。僕は8,9割理解してないけど。
フランス男が話し出す。
彼が寝袋に頭まで入って野宿していると、誰かが叩く。叩きまくる。我慢しきれず顔を出すと、スプリンクラーが近くにあってそこから水が噴出し寝袋を叩いていて、バックパックまでビショビショで乾くまで出発できなかった。
彼はドンドンドンドン興奮していって、英語なのか良く解らんことをガナリ立てていると、フランス女が理解してる?解らん。大したことを話してないから聞かなくていいよ。と、。
フランス人はフランス語が話せるだけで有利だ。彼はスペイン語を覚えるためにスペイン語版の星の王子さまを読んでいました。まだ、音楽やってるのかな?
次の夏、フランス女に会ったとき、彼氏が出来ていた。残念だ。
次会うときには弁護士になってるからと、言っていた。なったやろか?
もう一人の日本人は夏にコンサートをやると言っている。彼は素晴らしい才能を持っている。
僕はあの頃よりも貧乏になっている。どうしたものか?

主人公が校長室で食べるクッキーが好き。

本 蛇にピアス

蹴りたい背中よりはこっちが好み。しかしながらにジェネレーション・ギャップ。

本 乳と卵

集中力がないときに本を読むのは良くないな。
コンポからCDを出し、CDケースを開ける。中身を取りかえしまい、CDケースを探し、中身をかえる。それを繰り返すのも飽きて、しまうケースが見つからない手にあったCDをセット。
パンク。
集中出来なかったのでCDを止め、本に集中するが引き込まれないまま。
面白いのか面白くないのか?も判らず、読み終わってしまった。引き込まれないということは詰まらなかったのだろうけど。
先入観も良くなかった。受賞作を読むときには、期待してしまう。
短い間に三冊読んだが、、、、。
乳は好きな人のなら小さがろうが大きかろうが好い。
昔、夜中のパン工場のバイトのとき、30過ぎの控え目に言っても不細工なおっさんと19歳の童貞デブの会話。
19歳が自分の乳を揉みながら、
「女の人のオッパイはどんな感じですか?」
30過ぎのおっさんはおもむろに19歳の乳を揉み、
「君の方が柔らかいかもしれない。」
僕はゾッとしたよ。
19歳の好みはまっ平らの胸に乳首だけ。それから10年。理想のタイプを見つけることが出来たやろか。
思春期。
何か、言葉だけで恥ずかしい。

映画 おばあちゃんの家

夜中の映画は吹き替えにして欲しいとも思うが、イイ映画だと字幕の方が。眠くならないし。
お母さんが仕事を探す2ヶ月間、おばあちゃんに預けられる子供。
子は親を選べない。親も子を選べない。しかし親の愛というのはすごいな~。
姪が怒られて叩かれても妹に寄っていく。子供もすごい。僕はとってもじゃないけど姪を叩けない。愛だね~。
おばあちゃんが何をしていても気にしない少年はゲーム。
おばあちゃんが針に糸通しをしようとする。少年はそれを取り上げ糸を通して投げ返す。
全く、コミニュケーションはない。
おばあちゃんがしてくれることを受けて、少年のやることに優しさが加わってくる。
糸通し一つにしても、最初は見ててうっとうしいからやってたのに、別れる前にはおばあちゃんのために、ある針全部に糸を通してる。
おばあちゃんっていうのは、すべてを受け入れてしまう力があるような気がしてしまう。
自分自身はおばあちゃんと暮らしたことはないけど。家が遠かったし。
沖縄に行ったときに一緒に暮らしていたのは、一番最初に道を聞いた人のお母さんの家。家に行って、彼のお兄さん(職場が近くでご飯をその家で済ませる)に挨拶して、ここにおっていいもんで。白内障か緑内障の手術から帰ってきてから一緒に2ヶ月くらいを暮らした。一週間に一回タクシーで病院に連れてったり。何年か前に死んでしもうたもんで墓参りに行かねば。
タスマニアでは宿に遊びに来る日本人女子とその娘の住んでいる家のおばあちゃんと道で会い、家にお茶をしに行く。次の日がおばあちゃんの誕生日で招待されて、何やかんやで、その家で二週間ほど暮らした。女子はすぐ帰国していったし、部屋もあったので。誕生日も面白かった。一人一品(僕は炊き込みご飯)持ち寄ってのパーティー。生春巻きから何やらいろんな国の人は来るし、その後の僕が暮らし始めてからも、中国人の地質の先生や赤ちゃん連れの肌の黒い何人?夫婦が空き部屋にやってきた。僕が帰ってからは宿で友達になった日本人が入ったし。
おばあちゃんというのは居心地の良い空間を作る天才やな思う。
手紙書こう。

本 精霊の守り人

話しに入り込めず楽しみきることがきず、残念。
普段なら、ソコソコ楽しめたはずなのに。
一番の原因は挿絵。
主人公が30過ぎのオバサンで強い。なのに挿絵は全くその雰囲気を感じない。他のキャラクターも。
残念だ。
残念だ。
残念だ。

本 大人ドロップ

青い。
青いことを大人が書いてて少しアンバランスな感じ。
プロローグとエピローグが等身大で高校生ぐらいがなんか微妙に。
僕も高校時代が冷めてて一番大人な感じがするから、いいのか。
青さだからアンバランスだからいいのか。
池に石を投げる、糞コロガシが僕に引っかかる。
さほど、意味のないシーンなのだけど。
石を池に投げる。
良くヤッた。かなりヤッた。すこぶるヤッた。
近所に野球グランドほどの池がある。おおよそではなく、隣にグランドがあるから、確か。
近所の少年がこの池を埋めようと言い出し、了解した僕と池周りにある石をすべて抛り込んだ。それでも足りずに、自転車のカゴに石を山盛りにしては抛り込んだ。その頃はまだ砂利道が多く、拾う石は多かった。毎日毎日春夏秋冬暇なときは抛り込んだ
その間に亀の産卵もそこで見た。泣いてた。チョット感動したのを覚えている。
しかし、終わりは突然にやってくるものである日、フェンスが。ある日、重機が。
コンクリートで固められた池になってしまった。真ん中には噴水。
僕が抛り込んだ石は意思はそこに眠っているのだろうか?
糞コロガシが転がしている糞は、最初からあの大きさの糞なのか?転がしているうちに大きくなった糞なのか?どっちなのだろうか?
気になる。

映画 9・11 あの日を忘れない

9・11って何やっけ?と、思いながら見始めた。
シガニー・ウィーバー主演か。彼女の出ている中でも一番女優さんを感じさせるものだった。相手の話を聞き、小説家シガニーが書き留める。とっても無駄のない話の進み方でいい映画。僕として無駄だと思ったのはこの話が映画ってコトで文章として本で読みたかった。
見始めて9・11を思い出す。何年前かは覚えてないが、その日を思い出す。
派遣で車のドアのサイドレールを作っている頃で、母のやっている居酒屋の二階に住んでいた頃。実家でお風呂やテレビ、食事を済ませると約200メートル離れたソコヘ。
テレビを持ち込まず、見るのはパソコンで自分の絵。コンポは持ち込まず、聞くのはCDラジカセでパンク。
その日は、23時頃にソコに行きCDをいつも通り聞くつもりだった。でも何故かラジオを聴き始める。稀なケース。そして、始まった物語。番組が急に変更し、飛行機がどうのこうの。うんじゃかんじゃ。???宇宙大戦争?だったか?宇宙戦争?ラジオドラマでパニックを起こしたものを思い出した。それぐらいリアルのないもの。ソコソコ現代人の僕は映像を見ないと、信じにくい。さっきまでテレビではそんなことやってなかったのに。数十分の差で起きた宇宙大戦争?
イマイチ、信じることが出来ない。アメリカさえあるのか信じきれてないのに。中国やインド、アフリカも。実際に見たこと行ったことないし、地球は丸い気は少しするが確証は持てない。
中国インドアフリカ人とかとは話したことはあるけど。とりあえず、在ったのは愛知、岐阜三重大阪京都東京四国長崎大分福岡豪州西班牙葡萄牙仏蘭西白耳義和蘭ルクセンブルク伊太利亜マレーシアタイは在った。ディズニーランドは千葉か?座敷わらしと真っ黒クロスケ、あとユーレイぱいモノも居る。
アメリカで起きたテロ。どこかで起きてる戦争昔の戦争、事件などなど、テレビで見てもイマイチ。リアルに感じることが出来ない。距離や時間が経つと薄れてしまうんだろう。
よく、遠距離恋愛が成立するものだ。距離を越えてやっていくのにはデカイ勘違いや思い込みがあるんじゃないかな。愛とかも目に見えない。信じてもいいモノなのか?
面白い小説の方がリアルな感じがすることもある。本の中に入って旅する少年の話なんか最高だったし。僕も入りたいと思った。
でも、色んなモノがリアル過ぎると困るな。きっと。
想像でオッパイを揉んだリアルがあったら、ソコソコ楽しげだけど。
明日があるかも明日にならないと、分からない。

ペットと仲良し

一緒に帰る場所がある。

窓際天使

肌寒

2008年9月7日日曜日

動物達の交信

ワイワイガヤガヤ。

2008年9月6日土曜日

ヒーローズ

寄らば大樹の陰。
見えないところでガンバル。でも、人前で頑張った方が効果的。
人間は顔である。
僕は損である。
残念だ。残念だ。残念だ。
正義とは何だ。正義とは難だ。
正義の目線は誰の目線だ。
敵は誰だ。お前か?そいつか?あいつらは悪だ。
正義は僕だ。僕は正義だ。
悪は悪と思っているのか?
悪とは何だ。悪とは難だ。
正義とは何だ。正義とは難だ。
僕の目線は正義だ。
その目エッチ~。
何事だ!!生まれつきだ。失敬な。

2008年9月5日金曜日

足を見る

たまには自分を見つめよう。

2008年9月3日水曜日

コンスエグラ 風車の中から

ドンキ・ホーテの舞台に行きたかったけど、タクシーに乗るのは否
泊まっていたトレドから一日二本バスがあったので。
行ったら、サフラン祭り中。
竪穴式住居を発見し、覗く。人がいっぱい。
何かをグツグツ煮ている。すき焼きに似ているような。
いくら?と、聞くと話してくれるが一切不明。
とりあえず、居なさい。と、言うのを理解した。
ボーっとしているとワインが出てくる。
飲みながら待つのに疲れ、近くのベンチに休憩。ワイン付き。
おばちゃんが皿の上にてんこ盛りのソレを持ってきてくれる。
ソコソコ。
皿を返しに行くと、つがれる。
返しに行くと、つがれる。キツイ。味が変わらないし、煮詰まって濃い。
タダ飯&ワイン。

この町のインフォメーションは風車の中。
二日で八枚。面倒臭い。

2008年9月2日火曜日

コロッケマン

僕を食べて元気になって。
一思いにね。
お願い。




キッギャャー。イヤー。
僕は誰に助けてもらえばイイの~?。
末端はイヤー。

ドンキ・ホーテ


逃げる


2008年9月1日月曜日

R