2008年5月31日土曜日

スペイン 田舎




サンチアゴ・コンポステーラ

なんやかんや色々あっても目的地があったら向かうだけ。
第一印象の悪かった日本人笛吹き男とパリの女の子四人組、日本人カップルと街へ。
パリ娘達は親切で何度もパスタを作ってくれ、楽しい日々だったね。一度、台所でパリ娘とイタリア学生がもめた。一番はフランス料理か?イタリア料理か?第三者の僕に振ってきたので、日本料理と答えました。三ヶ国協議はナァナァで終わり。
翌年、パリで三人とは再会。
笛吹きとはバルセロナで再会。未だに日本に帰ってこず、留学中。ヤツはスゴイ良い才能を持っている。努力もしてるし。尊敬。彼の持論は「アーティストは悩まなければならない。」
僕としては悩む前にやれ。悩むの疲れるもの。
しかし、最近悩みが多い。

2008年5月30日金曜日

Pavia

ミラノに午前中に着き、そのままバスで。
たどり着くとシエスタ。絵を描く時間に当てて開くのを待つ。
黒服の黒い人が案内してくれます。無料。
帰りはバス停までの歩き中、ずっと後ろから来る車に親指立てて。すると、男二人組みの小型車。ミラノ?と、聞くと乗れ乗れと。
しかし、行きのバスと違う道にズレていく。?????標識を見ても違う。何処に行くの?俺達は空港からローマに帰ると。そのまま空港までドライブ。そこから、バスでミラノまで。倍の時間がかかった。お金は朝、ミラノ内の移動パス二日間券を買っていたので、それ以上かからず。良かった。

フィニステレ


2008年5月29日木曜日

フィニステレ 

フィニステレ(世の果て)にある灯台。
ここで、夕日を見なくてわ。と、三泊。
一回目は徒歩で。ここを目的に1ヶ月間800キロ歩いて。
二回目以降は面倒臭かったのでヒッチハイクの繰り返し。
二日連続で同じ人を捕まえて。キレイなおねいさん。お互い滅茶苦茶なカタコト英語で、旦那さんのお迎え。だけを理解。
灯台に着き、「アキ、アキ。」????
次の日、真っ暗な中親指立てていると、笑い声が聞こえる車。
おねいさんと旦那さんでした。
旦那さんは僕よりマシな英語。
「イイ町だろう。」

2008年5月27日火曜日

知多 一番 曹源寺


103寺を巡り、四十四日目。いっこうに信仰心が湧かない。
去年からは200寺以上。
知多一番で始めて、また一番。
始めたのは1月半ば、今は暑い。枝には緑。
描き始め・・・山門下の横線。
2008年5月27日。

2008年5月26日月曜日

興正寺

描き始め・・・手前の灯篭から。
描き始め・・・手前の手すりから。
描き始め・・・手前の岩から。
知多88を巡った人が最後にやってくる寺。
行っても行かなくてもイイと言われたので、行きました。
そこ出会ったおばあちゃんは20年前に来て以来の、敷地が狭くなった。奥之院の場所が学校になった。コックリさんが無くなった。何故建て直さないのか?結論として、お金じゃないかと言っていました。
五重の塔もあって境内はキレイ。でも、高野山みたいな神聖な感じはしなかったのが残念。大学生が五月蠅く闊歩してるし。
2008年5月26日。

2008年5月23日金曜日

篠島

知多番外西方寺の見晴台から描いた篠島。
町並みを上から見ること少ないので描きたくなる構図の一つ。しかし、遠くまで見える分面倒臭い。
ルクセンブルクで描いた町並みは三時間かかった。そんな思いはしたくは無いけども、魅力には勝てない。
シラスの日干し。猫が少ない。フグなどなど、個人回りしてダラダラしやすく海もキレイ。
描き始め・・・真ん中手前の屋根から。
2008年5月23日。

知多 番外⑩ 西方寺

結構な移動、暑さで集中力が続かず、手と肘が痛い。
背中の方に見晴台。景色のいい場所にあります。机椅子があり、小休止にはオススメ。
赤く照らされたご本尊。魅力的。
描き始め・・・左下の草。
2008年5月22日。

知多 三十八番 正法禅寺

大師堂の中におばあちゃん。おばあちゃんはこの寺が好きでこの寺しかお参りしない。カッコいいわ。
ここのお寺は縦に伸びるものが多かった。木、照明、ポール、木。その中で本堂の屋根の緩さが良かった。しかし、本堂が入らない。お寺の方も横で描けばいいのにと、少しガッカリされていました。
描き始め・・・左隅の葉っぱから。
2008年5月22日。

知多 三十九番 医徳院

炎天下自転車で三時間師崎、船で10分篠島、フラフラ徒歩10分寺。
屋根の連なりを描きたいと横位置で。
日陰で悠々、静かに。島時間の流れかノンビリでイイ感じ。納経所の人たちも感じよく。
描き始め・・・左上の葉っぱから。
2008年5月22日。

2008年5月20日火曜日

エイリアン


ナザレ教会


ナザレ

ポルトガルで一番また行きたい場所。
季節はずれで僕しか泳いでなかった。
宿はテレビ、シャワー付き12ユーロ(当時1€=143円)。
即、二泊を決めた。途中下車で半日滞在の予定だったけど。

アルコバサ 教会内

疲れたら教会へ。
ションベンしたくなったら、バールでウノ・サルベッサ・グランデ飲んでから。

2008年5月18日日曜日

アルコバサ


リング


何故、僕の撮る写真が詰まらないのか。
答えは、見えているものが写ってないことも原因の一つである。
何故、こんなところにこんなモノが?と、いうことがあると思いますが、この世の中には無駄なモノはありません。
このリングは違う世界に繫がっていてます。そのから侵入を試みるモノには悪しきモノ(右下の防人さんの判断)もいます。そのモノたちの進入を防いでいるのがこのドラゴンです。
でも、防人さんの判断では素通りするモノもいます。
その判断基準が私達とさほど変わらないことを望みます。
ドラゴンのエサはキャット・フードで賄えるそうです。
防人さんはスナギモが好きということでした。
記憶を頼りに絵で再現してみました。

2008年5月16日金曜日

蜘蛛の巣


何故、僕の撮る写真が詰まらないのか。
答えは、見えているものが写ってないことも原因の一つである。
相談されました。若気の至りでピンクに染めてしまったそうです。目立ってエサは寄ってこないらしいです。死活問題ですね。
僕にも経験あったので話しこんじゃいました。
そんな時、「失礼なんですが、毛染めを持って来てもらえないでしょうか?」
はぁ~?失礼って何?そりゃぁ~今は毛は無いよ。若気の至りさ。
そのときは、ムッカっときて帰ってきてしまいましたが、来週辺り、天気が良かったら持って行ってあげようかと思ってます。
記憶を頼りに絵で再現してみました。

車事故

何故、僕の撮る写真が詰まらないのか。
答えは、見えているものが写ってないことも原因の一つである。
色んなんが、それぞれ一生懸命働いてんな。
でも、あと処理じゃなくって起こる前に抑制してくれるはないかな?それじゃあ、役立たずの警察みたいやん。
記憶を頼りに絵で再現してみました。

地蔵

何故、僕の撮る写真が詰まらないのか。
答えは、見えているものが写ってないことも原因の一つである。
僕も華を咲かせたいです。
記憶を頼りに絵で再現してみました。


葡萄畑

巡礼道脇にあった風景。
絵本見たいやんと思って撮った写真はしょぼかった。
写真の才能が欲しい。

2008年5月15日木曜日

急須


何故、僕の撮る写真が詰まらないのか。
答えは、見えているものが写ってないことも原因の一つである。
フリチンで撮りました。
ジャンケンに勝ったのに、服脱いでる間に先を越されました。
河童は信用できません。
記憶を頼りに絵で再現してみました。

カボチャ

何故、僕の撮る写真が詰まらないのか。
答えは、見えているものが写ってないことも原因の一つである。
ウサギが風を見て、付けっ鼻が匂いを嗅ぐ。
この写真を撮ったすぐあと、「あっちだ。」と、言って走って行きました。
追いかけたのですが、自転車では入れない家と家の間や畦道を通るので見逃してしまいました。
記憶を頼りに絵で再現してみました。

パウロ・コエーリョの「星の巡礼」に出てくる城。

セゴビア水道橋


右隅のレストランは子豚の丸焼きが有名で食べた。
皮だけ。
待っても、身は出てこなかった。
僕にとっては奮発したのに、腹は満たされず。

スペイン田舎5

写っているのはアルゼンチン人。

2008年5月14日水曜日

ペンギンの綱渡り

ペンギンギリギリ綱渡り。

猫連れ去り

猫の子のこのこ連れ去られる。
犬は居ぬ。

エコロジー・ロボ


食っちゃ寝、食っちゃ糞。
晴れては曇り、雲っては雨、雨って素敵。
すべてを洗い流してくれるから。

2008年5月13日火曜日

ハイウェー・オアシス

炎天下の中で、目が痛い。
観覧車を描きながら失敗と気付きながら諦めきれず、ダラダラと描き続けた結果。
途中、どっかからか綿毛が大量に降ってきた。ポプラやろか?
途中、どっかからか警備員が遠巻きにやってきた。休憩やろか?
描き始め・・・自転車の荷台。
2008年5月13日。

ツレナイあの娘


あの娘の願いを叶えるために頑張って、頑張って、、、
なのに、なのに雨模様。
ボロボロになって捨てられる。
一生懸命やったのに。

2008年5月12日月曜日

三弘法 二番 西福寺

ゴチャゴチャして色々ある寺。
蚊に囲まれて、刺されまくった寺。印象が悪い。
花はキレイでした。
描き始め・・・左下の花から。
2008年5月12日

三弘法 一番 遍照院

遍照寺は何処ですか?と、聞くと院じゃない?
寺より上だから院なんだよ。と、
初めて知った。
奥之院付きの寺。見返弘法と旗が立っているので何でかと、フラフラしていると納得。
山門前にお店があり、どうせならお昼に来るべき。
描き始め・・・山門下の地平線から。
2008年5月12日。

三弘法 三番 密蔵院

ワラ出来た弘法さまあり、気持ち悪い。
寂れているけど、イイ。
弘法様が来たときに、ご本尊を彫ってそれを置いていったのが三弘法。
本来は三弘法を回ってから知多に出発すると住職さんが教えてくれました。
描き始め・・・真ん中の松から。
2008年5月12日。